よくある質問




   
 加入と脱退に関すること

     信用金庫に勤めたときは、必ず信用金庫年金に加入するのですか?   
         
         
    基金の加入員の資格は厚生年金保険法により「基金が設立されている事業所に使用されることになった場合、厚生年金被保険者の資格を取得すると同時に基金加入員の資格を取得します」と定められています。そのため、信用金庫年金に加入している事業所に採用されたときは、自動的に当基金の加入員になります。   
         


     加入員の年齢制限はありますか?  
         
         
    厚生年金保険の加入員資格年齢は70歳未満です。当基金の基本部分は国の老齢厚生年金の代行相当部分であるため、基本部分は70歳になるまで、加算部分は65歳になるまで加入できます。   
         


   現在加入している信用金庫年金の制度から脱退することはできますか?  
         
         
    厚生年金保険法により「基金の設立事業所に使用される厚生年金保険の被保険者はすべて基金の加入員となる」と定められているため、設立事業所に勤務している方が下記の資格喪失事由以外に基金を脱退することはできません。
1.死亡したとき
2.設立事業所に使用されなくなったとき
3.厚生年金保険法第12条(適用除外)に該当するに至ったとき
  
         


   信用金庫年金に加入していても、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入することはできますか?  
         
         
    信用金庫年金(厚生年金基金)に加入していても、60歳未満であれば個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入することは可能です。
ただし、勤務先で実施している企業型確定拠出年金に加入している場合は、次の条件を満たす場合に限り、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入することができます。
○加入している企業型確定拠出年金の規約において
  ・本人拠出(マッチング拠出)の規定がない
  ・個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できる旨の規定がある