よくある質問




   
 手続きや届出に関すること

     年金を受けていた人が亡くなりました。手続きはどのように行うのですか?   
         
         
    至急、当基金業務部(03-5159-7510)までご連絡ください。
年金の支払い状況や請求者の続柄等を確認し、必要な届出(死亡届等)を送付いたしますので、必要書類を添えてご提出ください。
なお、ご連絡いただいた際、次のことをお伺いします。
1.死亡した方のお名前
2.死亡した日
3.年金証書番号、または加入員番号
4.遺族のお名前と続柄
5.電話番号
  
         


     基金へは現況届の提出が必要ですか?  
         
         
    当基金はこれまで年金受給者の生存確認のため、毎年誕生月に「年金受給権者現況届」をご提出いただいていましたが、平成29年1月(1月誕生月の方)から企業年金連合会を通じて、住民基本台帳ネットワーク(以下、住基ネット)を活用した現況確認ができるようになったため、現況届の提出が原則不要となりました。
ただし、住基ネットによる確認ができない方などはこれまでどおり現況届を送付しますので、誕生月の末日までに提出してください。
  
         


     住所や氏名が変更になった場合、どのような手続きを行えばいいのですか?  
         
         
    住所や氏名、年金の受け取り口座が変わったときは、当基金へ 「住所・氏名・指定金融機関変更届」をすみやかに提出してください。変更届を提出しないと現況届や年金支払通知書等の大切なお知らせが届かなかったり、年金の振込みができないことがあります。
なお、年金の受け取り口座が変わったときは、国にも変更届の提出が必要です。
*当基金の変更届がお手元にない場合は、ダウンロードしてお使いください → 「年金受給者・受給待期者の届出について 」のページへ
  
         


     再就職先(信用金庫年金に加入していない事業所)を退職しましたが、基金への手続きは必要ですか?  
         
         
    再就職先の給与変動などの異動が生じたときは、当基金では国から提供される支給停止情報により処理を行いますので、当基金への手続きは必要ありません。 ただし、事象が発生してから情報が提供されるまで3カ月程度かかり該当年月にさかのぼって処理を行うため、支給した年金に未払いや過払いが発生することがあります。その場合、未払いは処理後に随時払いで年金を支給し、過払いはその後支払われる年金から調整させていただきます。
  
         


     雇用保険の基本手当(失業給付)の受給が終了しますが、基金への手続きは必要ですか?  
         
         
    雇用保険の基本手当の受給が終了したときは、Q4と同様、当基金への手続きは必要ありません。