よくある質問




   
 税金に関すること

  信用金庫年金の年金には、税金がかかりますか?  
         
         
    国から受ける年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)も当基金から受ける年金も、所得税法で雑所得に区分され所得税がかかります。年金を受けている方全員に課税されるのではなく、年金額が一定の額を超えた方が課税の対象となります。
なお、課税対象となる方は、支払われる年金から税金が源泉徴収されますが、「扶養親族等申告書」を提出することで所得税の各種控除を受けることができます。

■源泉徴収の対象となる年金額
年金受取先 65歳未満 65歳以上
 108万円以上   158万円以上 
 信用金庫年金    108万円以上  80万円以上
  
         


     遺族一時金を受け取りましたが、税金はどうなりますか?  
         
         
    遺族一時金には所得税、相続税の課税はありません。
当基金の死亡にかかる一時金は、厚生年金保険法第136条による同法第41条第2項の準用によって、租税その他の公課は課税されないとされています。
ただし、遺族が未支給年金を受ける場合は、税法上一時所得となります。
詳しくは三井住友信託銀行のホームページの「企業年金の受給者さまからよくあるご質問と回答」 の「厚生年金基金の受給者さまからよくあるご質問」をご覧ください。
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